寄稿者

オスカー・アルメン(OSCAR ALMEN)博士スウェーデン国防研究所(FOI)の上級研究員。これまでにスウェーデン のウプサラ(Uppsala)大学で政治学の准教授を務める。2005 年、中国の地方議会で博士号を取得。中国政治、政治参加、安全保障政治などを研究。Journal of Contemporary China や Democratization などの評論誌に掲載され、2019 年に出版された Greening China’s Urban Governance の共同著者でもある。24 ページに掲載


カーステン・セイヤーズ(KIRSTEN SAYERS)は、RedR オーストラリアの CEO であり、国際的な営利志向の政府、企業の顧問を経験。セイヤーズ氏はこれまでパリ、バンコク、台北で外交・商業部門の上級幹部、オーストラリアでは民間部門の上級幹部を歴任。アジア太平洋経済協力 (APEC)女性リーダーネットワーク会合および APEC男女共同参画担当者ネットワーク(APEC Gender Focal Point Network)のオーストラリア首席交渉官兼代表団リーダーを務め、APEC CEO サミットのオーストラリア代表団に参加しました。42 ページに掲載


王立空軍諜報機関のジェニファー・アトキンソン(JENNIFER ATKINSON)は、心理学者としてニュージーランド空軍(Royal New Zealand Air Force)に入隊し、太平洋と中東での任務を支援するために派遣された。20 年以上の勤務を経て、現在はニュージーランド国防軍のジェンダー・アドバイザーとしてニュージーランド国家行動計画の実施を担当。


リビー・リアドン(LIBBY REARDON)小艦隊隊長は、2015 年よりニュージーランド空軍に勤務しており以前はニュージーランド陸軍の将校であった。彼女はニュージーランド国防軍とともに 中東と東ティモールに派遣され、タイとベトナムには非作戦要因として配属。直近ではフィジーのスバ(Suva)で 2 年過ごし、フィジー、パプアニューギニア、トンガ、バヌアツのメンバーをつなぐ太平洋防衛ジェンダーネットワークを設立彼女の博士論文は、太平洋における女性、平和、安全保障に関する国連安全保障決議第 1325 号の有用性を検証している。


ケイト・マックモロウ(KATE MCMORROW)氏オーストラリア 国防省のジェンダー・平和・安全保障理事会の補佐官である。彼女は国際的関与と戦略的政策ポートフォリオを主導し、国連安全保障決議第 1325 号に関する協力の進展に貢献。これまでにインド、パキスタン、パプアニューギニアとの関係で国防省の国際政策担当官を務めた。インドネシア学を専攻し、国際関係ではトップクラスの成績を収めた。インドネシアと韓国に留学の経験もある。


シャロン・ゴヴァイア・ファイスト(SHARON GOUVEIA FEIST)氏は、アメリカインド太平洋軍(USINDOPACOM)の最初のジェンダーアドバイザーであり、インド太平洋地域における女性、平和、安全保障に関する主任アドバイザーを務めている。彼女の指揮の下、女性・平和・安全保障室は安全保障の成果を向上させるための政策、計画、活動を通じてプログラムの設計、実施の指示、ジェンダー視点の主流化を行っている。彼女はこれまで 10 年以上 USINDOPACOM の人身売買対策プログラムの責任者を務め、非政府組織と協力してハワイと東南アジアの人身売買被害者、特に女性と少女を支援してきた。52ページに掲載