寄稿者

アシュレイ・タウンシェンド(Ashley Townshend)シドニー大学の米国研究センターの外交政策と防衛のディレクターであり、米豪インド太平洋の抑止力に関する対話の共同議長。同盟・パートナーシップ、海洋安全保障、米国・中国・オーストラリア政策など、インド太平洋地域を中心とした国際安全保障・戦略分野に従事。また、ローウィ国際政策研究所(Lowy Institute for International Policy)、シドニー大学、上海市の復旦大学、オーストラリア国立大学の戦略防衛研究所(Strategic and Defence Studies Centre )にも勤務。同氏は、
オックスフォード大学、北京大学、パリ政治研究所(Paris Institute of Political Studies)シドニー大学で学ぶ。


デイビッド・サントロ博士 (Dr. David Santoro)太平洋フォーラム(Pacific Forum)の原子力政策担当の副社長兼ディレクターであり、米豪インド太平洋の抑止力に関する対話の共同議長。インド太平洋地域と欧州を中心に、戦略・抑止力問題、不拡散および核セキュリティを専門とする。サントロ氏は、これまでオーストラリア、カナダ、フランス、英国において原子力政策に従事してきた。2010 年にはニューヨーク大学国際協力センターの客員研究員、2010 年〜 2011 年にはロンドンの国際戦略研究所のスタントン核安全保障研究所の研究員を勤める。16 ページに掲載


デイビッド・サントロ博士 (Dr. Shale Horowitz) ウィスコンシン大学ミルウォーキー校の政治学部の教授。東アジア、南アジア、ポスト共産主義世界に重点を置いた国際紛争と民族紛争、国際貿易と金融の政治、ポスト共産主義国と東アジアにおける市場の変化と制度改革の政治を研究してきた。同博士は中国、インド、韓国、台湾、東欧、旧ソ連諸国で研究を行ってきた。現在、中国における外交・国内政策の変化の原因と結果を研究。36 ページに掲載


デイビッド・サントロ博士 (Dr. Alexander Korolev) ニューサウスウェールズ大学、シドニーの政治学と国際関係学の上級講師。これまでにモスクワにある国立研究大学高等経済学部のアジア研究科で政治学の助教授を務め、シンガポール国立大学リー・クアン・ユー公共政策大学院のアジア・グローバル化研究センターで特別研究員を務める。同博士は、南海大学、周恩来政府管理学院で国際関係学の修士号を、香港中文大学で政治学の博士号を取得した。主な研究分野は中国・ロシアを中心とした国際関係論、比較政治、東アジアと東南アジアの米露中関係が含まれる。44 ページに掲載


デイビッド・サントロ博士 (DR. DREW NINNIS) オーストラリア国防軍司令官の調査・連絡アドバイザー。オーストラリア国立大学(Australian National University:ANU)で教鞭をとり、情報アナリストや防衛能力開発の分野で活躍してきた。ANUで哲学博士号を取得し、2013 年にはジョージC.マーシャル欧州安全保障研究センター応用安全保障研究プログラムに参加。2019 年、彼はマーシャルセンターを卒業。同博士の研究対象には大国、倫理、人工知能の将来の可能性が含まれる。48 ページに掲載


元米国陸軍大佐デイビッド・マクスウェル(David Maxwell)氏は米国陸軍に 30 年間勤務し、2011 年に特殊部隊の大佐を引退。マクスウェル氏は、最後の任務として、国防大学(National War College)の軍事学部で国家安全保障戦略を教えた。中国、軍事力・政治力、北朝鮮・米国の防衛政策・戦略を専門とした。20 年以上 にわたってドイツと韓国の歩兵部隊、ワシントン州フォートルイスの特殊部隊、韓国ソウル、日本の沖縄県、フィリピンなどのインド太平洋地域でさまざまな 指揮官や参謀部を歴任。56 ページに掲載