寄稿者

戦略的パートナーシップ 47巻、3号、2022年

アルフレッド・エイラーズ博士(ALFRED OEHLERS)は、2007年3月にダニエル・K・イノウエ・アジア太平洋安全保障研究センター(DKI-APCSS)に奉職。インド太平洋地域の経済成長と発展に関する政治経済を専門とし、東アジア、東南アジア、太平洋諸島地域の急速な発展に関連する広範な問題について教授し、執筆を行ってきた。10ページに掲載


S・B・アスタナ(S B Asthana)インド陸軍退役少将は、インドで最も長い歴史を持つシンクタンクであるユナイテッド・サービス・インスティテューション・オブ・インディア(United Service Institution of India)の主任講師。戦略・安全保障アナリストであり、国連を含む国内外の任務に40年間従事した経験を持ち、叙勲経歴を有する歩兵隊の将官も務めた。戦略と軍隊に関する400以上の記事を執筆している。14ページに掲載


兼原信克(NOBUKATSU KANEHARA)氏は、京都の同志社大学教授。2012〜19年まで安倍内閣の官房副長官補を務める。2013年に国家安全保障局次長に就任し、同時に内閣情報調査室次長としてその任にあたる。また、外務省では国際法局長および総合外交政策局審議官を歴任。20ページに掲載


ラウル・ペドロゾ(Raul Pedrozo)退役海軍大佐は、米国海軍大学(U.S. Naval War College)ストックトン国際法センターの武力紛争法に関するハワード・S・レビー プロフェッサー(Howard S. Levie professor)。米国国防次官の政策担当特別補佐官、および米国インド太平洋軍司令官の上級法律顧問をはじめとして、軍人・文民双方の国防総省高官に助言する立場として数多くの役職を経験。また、教育機関多数で講義するほか、海上安全保障と南シナ海の諸問題について幅広く執筆している。いくつかある共著の 1 冊に『International Maritime Security Law』がある。42ページに掲載


マイケル・ベイカー(MICHAEL BAKER)米国海軍退役大将は、戦略、危機管理計画、海外展開作戦、多国間演習の領域で経験を積んできた。これまでに戦闘死傷者のケア、トリアージとトラウマ、複合災害および人道上の緊急事態への対応について教鞭を執った。ベイカー退役海軍大将は、さまざまな国際会議で査読を受けた 70 本超の論文を発表している。


ジェイコブ・ベイカー(JACOB BAKER)氏は、ジョージタウン大学継続研究課程(Georgetown University School of Continuing Studies)の応用諜報活動プログラムで専門修士号(MPS)を取得。諜報、地球規模での健康問題、パンデミックの調査、および国家安全保障が交差する分野で、いくつかの論文を共同で執筆している。


ディオン・キャニオン(DEON CANYON)博士は、ダニエル・K・イノウエ・アジア太平洋安全保障研究センター(DKI-APCSS)の教授であり、危機管理、バイオセキュリティ、太平洋諸島地域、グレーゾーン活動の研究を専門としている。キャニオン博士は、安全保障に対する複雑かつ動的な脅威を理解し、これを管理、制御および防止することに重点を置いて、革新的なアプローチで研究に従事している。DKI-APCSSと他の米国およびオーストラリアの機関に在籍してきた29年間に数百の論文を執筆している。


セバスチャン・キーブニー(SEBASTIAN KEVANY)博士は、ダニエル・K・イノウエ・アジア太平洋安全保障研究センター(DKI-APCSS)の教授職にあり、健康・衛生安保、健康・衛生外交、外交政策としての健康、国際関係、エピデミック(局所的流行)、パンデミック(世界的流行)、地球規模での公衆衛生を専門分野とする。広範な実地調査に従事し、これまで100回以上アフリカ、中東、および太平洋諸島地域に赴いてきた。46ページに掲載


V47N2

デビン・R・ペッパー(DEVIN R. PEPPER)准将は、米国宇宙コマンド(USSPACECOM)の戦略・計画・施策部門(DJ5)副部長。統合軍計画に概説される戦闘部隊司令官の任務の補助役として、軍事戦略の策定、戦略的手引の発行、軍事作戦と有事作戦の計画策定、政策の策定における責任を担う。1989年に米国空軍に入隊し、1996年に将校訓練学校を経て将校に任官。米国空軍兵器学校(宇宙優越飛行隊)を卒業し、飛行隊、班、空軍航空団、宇宙軍駐屯軍を指揮した軍歴を有する。現職を担う前はコロラド州バクリー空軍基地でバックリー駐屯軍の指揮官を務めた。24ページに掲載


チャールズ「チャス」A・リチャード(Charles“Chas” A. Richard)米国海軍大将は、米国戦略軍司令官として世界的な指揮統制の責任を担う。1982年にアラバマ大学を優秀な成績で卒業後、アメリカ・カトリック大学および米海軍大学校でも、優れた成績で修士号を取得。最近では、バージニア州に所在するノーフォーク海軍基地で潜水艦部隊の指揮官を務めた。他の主要な任務として、米国戦略軍の副司令官、国防総省の潜水艦戦部長官、米国戦略軍の地球規模攻撃・集積統合機能構成部隊の副司令官、ジョージア州に所在するキングズベイ海軍潜水艦基地の第10潜水艦群司令官が挙げられる。28ページに掲載


サロシュ・バナ(SAROSH BANA)氏は、ムンバイに拠点を置く「ビジネス・インディア(Business India)」の編集長、ドイツの隔月刊紙「ネイバル・フォース(Naval Forces)」のアジア太平洋地域編集者、シドニーに拠点を置くサイバーセキュリティ専門誌「アジア・パシフィック・セキュリティ・マガジン(Asia Pacific Security Magazine)」のインド担当記者。防衛と安保、サイバーセキュリティ、国際問題、政策と戦略、宇宙、電力とエネルギー、環境と保全に関する話題を担当する。インド、スイス、ドイツへの留学経験を有し、ハワイに拠点を置く独立研究機関「イースト・ウエスト・センター」の役員を務める。42ページに掲載


デオン・キャニオン(Deon Canyon)博士は、ダニエル・K・イノウエ・アジア太平洋安全保障研究センター(DKI-APCSS)の教授を務め、危機管理、バイオセキュリティ、太平洋諸島地域、グレーゾーンの活動を専門に扱う。
複雑かつ動的な安保脅威の理解、管理、制御、防止に重点を置いて、革新的なアプローチで学際的研究に従事する。同研究所を含め、オーストラリアと米国に所在する複数の大学や機関に所属した29年間の研究生活の中で、240冊超に及ぶ著書を発表。


セバスチャン「バス」・キーブニー(SEBASTIANBASS” KEVANY)博士は、健康・衛生安保、健康・衛生外交、外交政策として捉える健康、国際関係、エピデミック(局所的流行)、パンデミック(世界的流行)、世界的な公衆衛生の専門家で、ダニエル・K・イノウエ・アジア太平洋安全保障研究センターの教授を務める。同領域内において監視と評価、費用効果分析、外交、国内安保と国際安保、紛争解決、および国際紛争の防止または解決を目的とした公衆衛生とエピデミック制御プログラムの使用に関連する分野で豊かな経験を備える。 また、中東と北アフリカ、太平洋諸島、サハラ砂漠以南のアフリカ諸国 への100回超の現地訪問による実地調査の経験を有する。60ページに掲載

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