寄稿者

トッド・ハリソン(TODD HARRISON)は、戦略国際問題研究所(CSIS)で防衛予算分析部長および航空宇宙安全保障プロジェクト部長を務める。国際安全保障プログラムの上級研究員として国防資金の調達、宇宙安全保障、空軍力という問題に関する深く、党派を超えた研究と分析を提供するCSIS の取り組みをリードしている。


ケイトリン・ジョンソン(KAITLYN JOHNSON)は、戦略国際問題研究所の航空宇宙安全保障プロジェクト副部長兼フェローとして、チームの戦略立案と研究課題を管理している。研究のテーマは宇宙安全保障、宇宙軍事利用システム、商業宇宙政策、米国の航空支配などのトピックである。


ジョー・モエ(JOE MOYE)は、22年の軍務経験を持つ現役の米国海兵隊士官である。海兵隊進攻部隊への参加やアフリカ、ヨーロッパ、中東への 6 度にわたる展開など数々の作戦任務をこなしてきた。直近の作戦任務はノースカロライナ州キャンプ・レジュネにおける大隊の指揮である。


マケナ・ヤング(MAKENA YOUNG)は、戦略国際問題研究所の航空安全保障研究員。国際協力、宇宙安全保障、スペースデブリなどの研究に取り組んでいる。航空宇宙技術者として連邦航空局に勤務し、放送型自動従属監視の認定と小型航空機への統合を行ってきた。8 ページに掲載


周景顥(Jinghao Zhou)博士は、ニューヨーク州ホバート・アンド・ウィリアム・スミス・カレッジの准教授としてアジア研究に取り組んでいる。主な研究分野は中国のイデオロギー、政策、宗教と米中関係。これまでに数多くのジャーナルやニュースで発表した記事のほか、「Chinese vs. Western Perspectives:Understanding Contemporary China(中国の視点 vs. 西側の視点 – 現代中国を理解する)」など4冊の著書もある。16 ページに掲載


ジョン・F・トボン(JOHN F. TOBON)は米国国土安全保障調査局に勤務しており、複雑なマネーロンダリング計画の調査に 20 年以上も取り組んだ経験を持つ。金融活動作業部会(FATF)を含む政府間組織に派遣された米国代表団の一員として、国際的なマネーロンダリング防止政策の策定を支援してきた。そのかたわらではフロリダ国際大学国際公共問題学部の 非常勤教授も務め、国際金融犯罪に関する講義を行っている。28 ページに掲載


イ・ドゥワン(DOOWAN LEE)は、AI スタートアップ企業「VAST-OSINT」のCEO 兼共同設立者。サイバーデータを使って虚偽情報や敵対的な情報操作の起源を暴露・分析し、コンテンツを認証するデータ分析ツールの開発に取り組む。セキュリティ・テクノロジー研究所(Institute for Security and Technology)の顧問と、サンフランシスコ大学の 政治学助教授も務めている。32 ページに掲載


シェール・ホロウィッツ (SHALE HOROWITZ) 博士は、ウィスコンシン大学ミルウォーキー校政治学部の教授である。東アジアと南アジアに重点を置いた国際紛争と民族紛争のほか、国際貿易政策と金融政策、ポスト共産主義国と東アジアにおける市場の変化と制度改革をめぐる政策を研究してきた。博士の研究は、中国、韓国、台湾のほか、東欧と旧ソ連諸国で行われている。36 ページに掲載


アナスア・バスー・レイ・チャウドハリー(ANASUA BASU RAY CHAUDHURY) は、オブザーバー研究財団ネイバーフッド・イニシャティブ(ORF Neighbourhood Initiative)の共産主義帝国である。専門は、南アジア、エネルギー政策、強制移住、紛争地域の女性。インド・アジア太平洋研究協会 (Indian Association for Asian and Pacific Studies)のオンラインジャーナル「IAAPS パースペクティブ(IAAPS Perspective)」の編集者であるとともに、同業者による論評の対象となるジャーナル、新聞、雑誌にも定期的に寄稿している。50 ページに掲載